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【知恵】 1本のヒモで1秒を計るには・・・
- 1 :番組の途中ですが名無しです:2007/02/03(土) 16:51:05 ID:Xg46EH/z0 ?PLT(24823) ポイント特典
- 時計がないと時間が計れない? 日時計? 砂時計? いや、1本のヒモがあれば時間を計れてしまうのです。
時計なしで時間を計るというと、日時計や脈拍などがすぐに思いつくが、今回はもっと正確に、短い時間を計るにはどうしたらいいか考える。
使うのは1本のヒモだ。昔習った「振り子の原理」を覚えているだろうか。これを応用する。
ちょうど1メートルのヒモを垂らして、振り子のように揺らすと、行って帰ってくるまでの時間(周期)はほぼ2秒になるのだ。
手前から向こうにいくまでに1秒、戻ってくるのに1秒──。見事に時計として使える。振り子の原理を思い出せば分かるように、ヒモの先に付ける重りはなんでもいい。
ざっくり1メートルでも、だいたい1秒が計れるから、目の前でヒモを揺らせば、心の中で1秒を数えるよりも正確だ。
このことは逆に、正確な時計があれば、周期がちょうど2秒になるよう振り子のヒモの長さを調整することで、ほぼ1メートルを計ることができる。
それぞれ歴史的に、「子午線の北極から赤道までの長さの1000万分の1」と定義された1メートルと、
「1日の86400分の1の時間」と定義された1秒が、地球の重力加速度と絡めて計算すると、きれいな計算式で表されてしまうという偶然を楽しみたい。
なお、振り子の周期(T)を求める式はT=2π√L/g。
Lはヒモの長さで、gは重力加速度(約9.8メートル毎秒毎秒)だ。
これを解くと1メートルのヒモの振り子の周期は2.0064となり、ほぼ1秒が得られる。
この式を応用すれば、より長い時間や短い時間も計測可能だ。
ちなみに重力加速度を用いる計算なので、地球以外では数字が違ってくる。将来地球外での活躍を目指すビジネスパーソンの方はご注意を。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0702/02/news098.html
動画あり
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もしかして、ない?
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
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