もう20時か、
2ちゃんねる ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50 [PR]女性の自宅ナマ映像を無料公開[PR]  


■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています


IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://pc11.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。


「人生に意味なんてありません」

1 : 工学部(3年):2007/03/01(木) 16:57:50 ?PLT(10163) ポイント特典
「人生に意味なんてありません」

ttp://www.janjan.jp/book_review/0702/0702270718/img/s_photo125038.jpg


世間の奴隷になるな、と一声投げ掛けるために著者が「狂い」をすすめた一冊。
著者のいう「狂い」とは、常識にとらわれず自由である意識の持ちようを指す。
これは、苦しみを強いられる現実と闘うための武器であり、自分独自の哲学を持つための手段である。

 金儲けなどの目的意識を持ってはいけない。生き甲斐も持たなくてよい。病と闘わなくてよい。
孤独から逃げてはいけない。正しいことを言ってはいけない。人生は散歩のようにぶらりと歩む。
神様の与えた役割を演じるだけ。目的や意味は人間の与り知らぬところ。
神様の意志なのであるからお任せしていれば良いのである。

 もちろん、「人間は意味を求める生き物である」「人間は考える葦である」などという
哲学者の言葉には著者は触れない。現実に皆が「狂い」を実践した場合の行く末についても触れない。
枠組みというものが人間には必要無い、とも言わない。ただ、枠組みから自由な意識を
持ってもよいのではないかと言いたいのだ。

 本書には難点がある。著者の文脈では、常識、世間、強者が同じものとして扱われる。
弱者であるわれわれ庶民は、それらに迎合し、しばしば奴隷となっていじめられている。
こういう構図が著者の頭の中では前提として固定されている。が、読者としては、ここで著者に共感することができない。なぜなら……。

http://www.janjan.jp/book_review/0702/0702270718/1.php

総レス数 524
99 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]

もしかして、ない?

read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)