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【写真あり】ひぐらしで一山当てた竜騎士07氏のインタビュー
- 1 : 下着ドロ(岐阜県):2007/03/10(土) 11:32:23 ?PLT(10133) ポイント特典
- ――まず『ひぐらし』を制作しようと思った動機をお聞かせください。
竜騎士07氏(以下竜騎士、敬称略):一言で言うなら自己表現ですね。私は子どもの頃からゲーマー
であり、オタクであったので、いつかは自分で作品を提供する側に回りたいと思っていました。
何か自分が存在したという証を残したかったんです。
――本作では“部活”シーンなど、日常シーンもしっかり描かれていますが、
これには何か意味があるのでしょうか。
竜騎士:当初『ひぐらし』の設定には“ギャルゲーと見せかけてホラー”という狙いがあったんですよ。
「鬼隠し編」は一見、何気ない日常が描かれていますが、日常が突然瓦解する瞬間が1番の
見せ場ですから。ただ、のちにサスペンスや殺人事件と公言したほうがユーザーさんに手に
取ってもらいやすいことがわかったので、「祟殺し編」あたりからはアピールの路線は
変わりましたけどね。
――『ひぐらし』には、基本的に選択肢がないのが特徴ですが、
選択肢を用意するという考えはありませんでしたか?
竜騎士:いや、最初は作る気マンマンでしたよ。「鬼隠し編」をクリアしたら「綿流し編」と「祟殺し編」に
進めて、「綿流し編」をクリアすると「目明し編」に進めるといったように。当時は「鬼隠し編」が
終わったら、その「鬼隠し編」に選択肢が出現するようにしようかと考えていました。
ただ、そんなことをしている暇があったら次の話を書きたいと思って、「祟殺し編」まで
書いちゃったんです。このあたりにいただいた感想の三分の一には「選択肢がないのは
体験版だからですよね?」というのがありましたね。そこで私も開き直って、
「選択肢がないのはスタイルです」と言ったため、選択肢はなくなりましたね(笑)。
http://www.dengekionline.com/pr/higurashi/img/06_04.jpg
http://www.dengekionline.com/pr/higurashi/06.html
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