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民事訴訟の被告として出廷中のナースが自分を訴えている当の相手を突然の心臓発作から救う
- 1 : すくつ(←なぜか変換できない):2007/03/16(金) 06:23:39 ID:TYKbGrgS0 ?PLT(10131) ポイント特典
- 米国ペンシルバニア州で小児科専門看護師をしているラディナ・オズボーンさん(32歳)は、
住居の大家に民事で訴えられ、同州フォルクロフト地方裁判所に被告として出廷していた。
原告である大家のジュヌビエーブ・ズムダさん(77歳)が厳しい視線を浴びせる中、オズボーンさんは答弁に答えていた。
被告のオズボーンさんは、答弁に答えている最中、自分をにらみつけていたはずの原告ズムダさんに異変が起きたことに、
法廷内の誰よりも先に気づいた。オズボーンさんは言う。「彼女が突然震え始め、白目を剥いたのです」
オズボーンさんは自分の席を離れて、ズムダさんのもとに駆け寄り容態をチェックした。
ズムダさんは呼吸をしておらず、脈もなかった。心肺停止に陥っていた。一刻の猶予もない状況だった。
オズボーンさんは、ズムダさんの体を床に横たえた。ズムダさんの鼻をつまみ、ズムダさんの唇に自分の唇を重ねて、
息を吹き込んだ。懸命に心肺蘇生術(CPR:cardiopulmonary resuscitation)を続けるオズボーンさんを
裁判所の職員の1人が手助けした。誰かが助けを呼びに行った。
まもなく救急隊員が到着した。除細動器で蘇生を試みると、ズムダさんの心臓が再び鼓動を開始した。
ズムダさんは最寄の病院に運ばれ、入院することになったが容態は安定しているという。
オズボーンさんはキャリア7年の現職看護師だが、病院の外で心肺停止に陥った患者に遭遇し、
心肺蘇生術を実施したのは、さすがに今回が初めての経験。奇しくも、自分を訴えている原告を救ったことになるが、
自分がヒーローになったようには感じていないという。
ただ、今回のことが自分の子供たちにとって良いお手本になればいいな、と考えている。彼女は言う。
「誰かが倒れたとき、自分がその人を助けることができるのなら助けに行く・・・それに尽きます」
http://rate.livedoor.biz/archives/50361133.html
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もしかして、ない?
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
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